進路

年明けに「進学」から「就職」に進路変更するのは遅い?就職するにはどうする?

大学や専門学校に進学しようと思っていたけど、やはり就職に進路変更をしようか悩んでいる。
年が明けて、卒業まで残り数ヶ月。

「今から就職活動を始めても4月の入社までに間に合うかな?」
「まだ募集している会社ってあるの?」そういった不安や疑問を抱えている高校生の方もいるかと思います。

 

結論から言うと入社にはまだ間に合います。就職活動を考え始めたのであれば、できるだけ早く行動した方がいいです。
今回は、「進学」から「就職」に進路変更をしたい方に向けて、どのように行動してみると良いかお伝えします。卒業までに就職先を決められるように頑張っていきましょう!

 

 

年明けからの進学から就職に進路変更は?

ズバリ!進路変更可能です。まだ間に合うので遅くないです。毎年この時期に進路変更して就職している方もいらっしゃいます。
ただし、年明けからの就職活動になると、卒業まで時間がないばかりか、求人を募集している会社が減ってきます。理由は、高校生の就職活動は9月から始まり、年末までには多くの会社が募集人数を満たして採用活動を終えるからです。

そのため、年明けからの就職活動となると、その時点で募集中の会社から求人を選び、筆記試験対策や面接対策をしていく必要があります。
卒業までに内定をもらって就職先を決めるには、親や先生など人の力を借りながら、短期集中で自分の就職先となる進路を探していきましょう。 

 

 


進路変更をしたいときは親や高校の就職相談室に相談しよう

進路変更を考える時は、まずは、一人で悩みすぎないことが大切です。
高校生にとって、「就職」でも「進学」のどちらの選択であっても人生を左右する大きな決断にはなるので、まずは保護者や高校の先生に進路変更について相談してみましょう。

 

自分の考えを話すことは勇気がいることかもしれませんが、相談することで自分は何がしたいのかが正確にわかってくるので、自分の想いを素直に話してみてください。 

 


高校に就職相談できる先生や場所がない場合は?

進学する人が多い高校では就職相談室がなかったり、就職に詳しい先生がいない場合があり、「これまで就職という進路を選んだ先輩がいない高校では就職できないのではないか」という不安を持っている方もいるでしょう。

また、就職に関して学校のサポートがあまり得られない方もときどきいらっしゃいますが、心配はいりません。学校以外でも就職に関するサポートをしているサービスがいくつもあります。高校の先生のサポートはもちろん必要ですが、高校の先生以外のサポートを受けながら就職活動をすることもできますので、安心してください。

きちんと就職活動に関する情報を集めていきましょう。


・自分が何をしたいのか


・どのようなことに興味があるのか


この2つをもとに会社や職業について考えていくとスムーズに就職したい会社探しを行うことができます。

 


就職に進路変更の時は「ジョブドラフトナビ」で求人検索


ジョブドラフトナビは、高校生に特化した就職求人サイトです。ジョブドラフトナビに掲載されている求人は高校生のみなさんが対象となるので、「大学生や社会人向けの求人なのではないか」という確認は必要ありません。
様々な仕事や会社の情報がありますので、ジョブドラフトナビを見て気になる会社を探してみてください。ジョブドラフトナビでは、求人票に載っていない「会社の雰囲気」や「働く人の様子」が分かる写真や動画も掲載している会社があるので、文字の情報以外に働くイメージがつかめるはずです。

 

 

「進路変更するには遅いかな?」と悩んでいる時間はもったいない!

進路を変えた場合「遅いかな?」と不安で悩みますよね。
けれど、悩んで行動できない時間こそ、もったいないです。悩んでいる間に時間は刻々と過ぎます。

進学から就職に進路を変更すると、就職活動についての情報を知らないため、何をしたらいいのか分からない...と様々な疑問が出てきますよね。まずは、自分は何がしたいのか、何に興味があるのか自己分析することも大切です。

どうしても就職活動を進められない、誰かに相談したいとなった場合はジョブドラフトナビを使い倒してください! 
ジョブドラフトナビを通じて、就職先を見つけたみなさんの先輩もいます。一緒にどのような仕事があるのか、探していきましょう!ジョブドラフトナビは、頑張るみなさんの就職活動をサポートしていきます。