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年末年始に「進学」から「就職」に進路変更するのは遅い?高卒就職するにはどうする?

進路

年末年始に「進学」から「就職」に進路変更するのは遅い?高卒就職するにはどうする?

高校卒業まで残り数ヶ月。大学や専門学校に進学しようと思っていたけど、やはり高卒で就職することに進路変更をしようか悩んでいる高校生へ。

 

「今から就職活動を始めても4月の入社までに間に合うかな?」
「まだ募集している会社ってあるの?」
そういった不安や疑問を抱えている高校生もいるかと思います。

 

結論から言うと入社にはまだ間に合います。就職活動を考え始めたのであれば、できるだけ早く行動した方がいいです。
今回は、「進学」から「就職」に進路変更をしたい方に向けて、どのように行動してみると良いかをお伝えします。卒業までに就職先を決められるように頑張っていきましょう!

 

 

11月以降の年末年始に進学から就職に進路変更することはできる?

ズバリ!進路変更可能です。毎年この時期に進学から進路変更して就職している高卒生もいます。
ただし、年末年始からの就職活動となると、卒業までに時間がないだけでなく、求人を募集している会社も秋に比べて減っていきます。その理由は、高校生の就職活動は9月から始まり、年末までには多くの会社が募集人数を満たして採用活動を終えるからです。
そのため、遅れての就職活動となると、その時点で募集中の会社から求人を選び、筆記試験対策や面接対策をしていく必要があります。
卒業までに内定をもらって就職先を決めるには、親や先生などの力を借りながら、短期集中で自分の就職先となる進路を探していきましょう。

 

就職へ進路変更をしたいときは親や高校の進路相談室に相談しよう

就職への進路変更を相談する高校生

進路変更を考える時は、一人で悩みすぎないことが大切です。
高校生にとって、「就職」でも「進学」でもどちらの選択であっても人生を左右する大きな決断になるので、まずは保護者や高校の先生に進路変更について相談してみましょう。

 

自分の考えを話すことは勇気がいることかもしれませんが、相談することで自分は卒業後や将来に何がしたいのかが正確にわかってくるので、自分の想いを素直に話してみてください。

 

高校に就職相談できる先生や窓口がない場合は?

進学する人が多い高校では就職に関する相談室がなかったり、就職に詳しい先生がいなかったり、「これまで就職という進路を選んだ先輩がいない高校では就職できないのではないか」という不安を持っている方もいるでしょう。

 

でも心配はいりません。学校以外でも「ジョブドラフト」など、高校生の就職サポートをしているサービスがあります。自分自身でも広い視野で情報を集めることが、納得のいく就職活動の第一歩です。 担任の先生のアドバイスに加えて、自分でも早めに情報を集め始めることで、より多くの選択肢から自分に合う企業を見つけられます。

 

・自分は何をしたいのか
・どのようなことに興味があるのか

 

この2つをもとに会社や職業について考えていくとスムーズに就職したい会社探しを行うことができます。

 

就職に進路変更する時は「ジョブドラフトナビ」で求人検索

ジョブドラフトで求人を探す高校生

ジョブドラフトナビは、高校生のための求人サイトです。 求人票の文字情報だけでは分からない「会社の雰囲気」や「働く人の様子」も、たくさんの写真や動画でチェックできます。
まずはサイトを見て、気になる条件で検索してみましょう。きっと働くイメージが湧いてくるはずです!

 

「進路変更するには遅いかな?」と悩んでいる時間はもったいない!

進路を変えた場合「遅いかな?」と不安で悩みますよね。
しかし、悩んで行動できない時間こそ、もったいないです。悩んでいる間に時間は刻々と過ぎていきます。
進学から就職に進路を変更すると、就職活動についての情報を知らないため、何をしたらいいのか分からない...と様々な疑問が出てきますよね。まずは、自分は何がしたいのか、何に興味があるのか自己分析することも大切です。
どうしても就職活動を進められない、誰かに相談したいとなった場合はジョブドラフトナビを使い倒してください!

 

ジョブドラフトNaviで出来ることを紹介!

 

ジョブドラフトナビを通じて、就職先を見つけた高校生はたくさんいます。一緒にどのような仕事があるのか、探していきましょう!
ジョブドラフトナビは、高卒就活を頑張るみなさんを応援しています。

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