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4月の焦りをエネルギーに!高卒フリーターから正社員へ、今すぐできる3つの行動

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4月の焦りをエネルギーに!高卒フリーターから正社員へ、今すぐできる3つの行動

4月は先月まで一緒に笑い合っていた友人が進学したり、新入社員として働きだす時期になります。
高校卒業後に進学や就職をせず、フリーターの道を選んだ場合、SNSで友人たちが学校で遊んでいる様子や、スーツ姿で働いている投稿を見て焦りを感じるかもしれません。 何もしなければ、これからも同じ気持ちのままになります。その焦りを解決する方法は、小さなことでもいいから行動を起こすことです。

 

就職・進学を選ばなかった自分を責める必要はありません。
ですが、4月に感じたその「差」をただの劣等感で終わらせるか、自分を変えるきっかけにするかは、今日これからのあなたの選択にかかっています。

 

もし少しでも焦りを感じたのであれば、まずは週に数日のアルバイトを一生懸命こなしてみたり。あるいは自分がどんな仕事に興味があるのか考えてみたり。興味のある仕事がなくても求人サイトを眺めてみたり。こういった少しの行動力が大切です。

 

 

① 高卒採用を継続している企業の存在を知る

実は4月以降も、既卒や第二新卒を求める企業は数多く存在します。

 

高校を卒業すると、学校や学校の先生からの就職サポートがなくなり、「新規高卒者での就活ができなくなるの?」「どう就職活動を行えば良いの?」と不安になるかもしれません。
しかし、学校のサポートがなくなる=就職のチャンスが消えた、という訳ではありません。 企業の中には新卒だけでなく、卒業したばかりの「既卒」や「第二新卒」の枠を年間通じて募集しているところがたくさんあります。
「4月入社には間に合わなかったけれど、やる気のある若手なら今からでも採用して育てたい」という企業は、実はあなたのすぐ近くにあります。

 

② 文字情報だけでなく「働く姿」をイメージする

給与や休日などの条件比較で迷ったら、「自分が笑顔で働いている姿」をイメージしてみましょう。

 

「やりたい仕事がわからない」と悩む人の多くは、具体的な働くイメージが持てていないだけかもしれません。
求人の条件面や給与・休日だけを見ていると、どうしても周りの友人の職場の待遇や環境と比較しがちになります。大切なのは、その会社で自分がどんな格好で、どんな表情で働いているかを想像することです。

 

求人サイトでは、先輩社員のインタビューや職場の写真など、視覚的な情報もたくさん載っています。これらに触れることで「ここは合わなさそう」「ここなら自分も馴染めそう」といったような判断材料にもできます。自分の直感が、就活の一歩を踏み出す勇気になります。

 

③ 高卒に特化したプラットフォームを活用する

自分に合う1社を最短で探すために、高卒・既卒OKの企業がすぐに見つかる専門のプラットフォームを活用しましょう。

 

一般的な求人サイトには大卒向けの条件が混ざっていることも多く、検索するたびに自信を失ってしまうことがあります。
効率よく、かつ前向きに就活を進めるなら、高卒採用に理解がある企業が集まる場所で探すのが近道です。

 

高校生のための就活サイト「ジョブドラフト」も、そんな高校生や新規高卒者の方々が迷わず一歩を踏み出せるように作られた求人サイトです。
掲載されている求人の中には、既卒者・第二新卒者も随時採用している企業もあるので、まずは検索してみましょう。

 

既卒者も応募可能な企業かどうかは、求人票2ページ目(裏面)の「4.選考・応募前職場見学」の項目から確認することができます。
今の焦りをエネルギーに変えて、まずは自分に合いそうな1社を探してみましょう。

 

関連記事:【高卒就活の基本】求人票の見方とチェックポイントをわかりやすく解説

 

まとめ:焦りは新しい自分を見つけるための合図

4月に感じる焦りや差は、あなたがこのまま終わりたくないと思っている証拠です。

 

・今からでも遅くないと知る
・自分を否定しない
・自分に合った場所で探す

 

この3つを意識するだけで、目の前の状況は変わり始めます。社会人としての人生のスタートラインは人それぞれですが、動いた人から先に進んでいくのは変わりません。
まずは1社、見てみることから始めてみてください。その一歩が、1年後の自分を大きく変えます。

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