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【敬語】正しい敬語を覚えて就職活動を乗り切ろう

就職活動が始まると、見学会、面接など企業にかたとお話をする機会が増えてきます。そのときに正しい敬語が使えるように今のうちから学んでおきましょう!

 

覚えるの面倒!って思うかもしません。

大丈夫です。少しずつ覚えていき、今のうちから敬語を使い慣れておきましょう。


 

敬語の種類は「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3つがあります。

 

敬語には大きく分けて3つの種類があります。相手との関係や行為、動作の対象によって使い分けましょう。


 

①「尊敬語」

自分よりも目上の立場にいる人の行為や動作、ものごとに対して、相手を立てて表現するときに使います。
 




 

②「謙譲語」

目上の立場にいる人に対して、自分の行為や、動作ものごとについて、へりくだって表現するときに使います。

 



 

③「丁寧語」

話や文章の相手に対して丁寧に表現したり、ものごとを美化して表現する時に使います。
 

 








 

正しい挨拶と応対方法を覚えよう!
 


 

正しい挨拶・応対ができるように社会人になると毎日必ず使うといってもいい例をまとめました。この6つの挨拶は必ず覚えておきましょう。

 

①朝、会社に出社した時の挨拶はおはようございます。

 

②お客様や同僚、上司や先輩に対しお礼をいうときは「ありがとうございます。ありがとうございました。

 

③お客様のご依頼や、同僚からの指示やお願いに対する返事「かしこまりました。承知いたしました。

 

④部屋を入退室するときには「失礼致します。

 

⑤お客様や同僚・上司などに謝るときは「申し訳ございません。

 

⑥会社を退社する時「お疲れ様でした。お先に失礼いたします。





 

自分の名乗り方や正しい呼び方

 

会社に入社したてのときは、自分のことを「ぼく」とか「わたし」とか日常の言い回しで思わず言ってしまうこともあるかと思いますが、お客様と会う時などはしっかりと正しい名乗り方と呼び方を覚えて、使えるようにしておきましょう。

 

 

①自分のことは「ぼく・わたし」ではなく「わたくし」といいましょう。

 

②相手のことは必ず「〜様(さま)」をつけて呼びましょう。

 

③、④自分の会社のことは「弊社(へいしゃ)」、相手の会社のことは「御社(おんしゃ)」と呼びましょう。





 

人に何かお願いしたり、お断りしたりするときに使う「クッション言葉」

 

就職活動中、または社会人になるとよく使うのが「クッション言葉」です。人にお願いをしたり、お断りしたりする時に言い回しに気配りを感じさせることのできる言葉なので、覚えておきましょう。


 


 

①お願いをする時に「恐れ入りますが、お電話いただけますか。」

 

②お断りする時に「申し訳ございませんが、そのご要望にはお応えすることができません。」

 

③質問する時に「失礼ですが、どちらさまでしょうか。」

 

④提案する時に「よろしければ、このあとお時間あればランチなどいかがでしょうか」


 

正しい敬語をしっかり覚え、就職活動に活かしていきましょう。

 

様々なシーンで使用する敬語を紹介してきましたが、全ての敬語を覚えて、いきなり本番で使用できるひとなんてほとんどいません。違和感なく使えるように日常でもできるだけ敬語を使う相手には使い、マスターしていきましょう。