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内定が決まったらしておいた方が良いこと。それは“社会人を知る”こと!

こんにちは!ジョブライターの佐藤です。

今回は内定が決まったらしておいた方がいいことについて書いていきたいと思います。

 

 

社会人って、どんな言葉を使うの?

 

それはズバリ「敬語」です!

 

社会人として会社で働くようになると、年齢が異なる人達と毎日接することになります。場合によっては外部の取引先と一緒に仕事をする場合もあるので、相手や場面に応じてふさわしい敬語を身に着けておきましょう。

 

みなさんにとっては難しい部分もあると思いますが、入社前に身につけることで入社後のスタートをスムーズに切ることができるようになりますよ!

 

さて、それでは例をだして見ていきましょう。

 

場合

電話対応(受け取った場合)

もしもし、どのような用件ですか?

お電話ありがとうございます!〇〇会社です。

電話対応(かける場合)

もしもし、〇〇ですが、△△さんいますか?

もしもし、わたくし、〇〇と申しますが、△△様いらっしゃますか?

会話中(上司)

すいません、これはどのようにしたらいいですか?

今お時間よろしいでしょうか?…ありがとうございます!こちらの件なのですが、どのようにしたらよろしいでしょうか?

名刺交換

〇〇です、よろしくお願いします。

〇〇会社の〇〇と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

3つを使い分けて会話をしています。自分の仕事で考えられるシチュエーションを思い浮かべながら、ぜひ敬語の練習をしてみてください!

 

 

社会人が必要なアイテムって何?

 

内定が決まって社会人になるまでに必要なアイテムの1つ目は「3本の印鑑」です。1本目は、会社内での書類や契約書・申請書に使う「認印」。2本目は、銀行口座を持つ際に必要となる「銀行印」。3本目は、自分の名義で車のローンを組んだり、家を購入するときに必要になる「実印」です。

 

実印は役所で印鑑登録を得て公的な証明を得る必要がありあすが、大切な契約ができるものですから、偽装を防止するために手彫りの物を選ぶとよいでしょう。必要なアイテムの2つ目は筆記用具やノートです。先輩からの指導や電話の受け答えの際にメモを取る必要があります。常に持ち歩くようにしてくださいね。

 

 

入社までに必要な勉強がしたい!

 

 

①電話対応のマナーを身につけよう!

敬語の部分と重なりますが、電話対応は社会人になると、どの職場でも必ず必要になります。社内だけではなく、お客様などの社外からかかってくることもあります。

 

社会人としての電話対応は、みなさんが普段電話している内容とは異なり、ハキハキとした敬語で相手の用件を的確に理解し、その要件を社内の関係する方へ伝えることが求められます。会社によってルールの違いはありますが、回数をこなすことで慣れていきます。

友人や先生に協力してもらって回数をこなしてみましょう。

 

 

②パソコンでタイピング練習をしよう!

どの仕事でもパソコンを使用してデータを作ったり、自分の文章を相手にみせる機会はあります。その際に求められるのは「素早さ」です。パソコンでタイピング練習をしてブラインドタッチ(キーボードを見ずにタイピングすること)を習得しましょう!

 →  詳しくはコチラ! 

 

 

【内定先が接客業の場合】実際に店舗に行って接客を受けてみよう!

もし、内定先の会社が接客業で、あなたもホールスタッフや販売スタッフになる場合は、自宅から近い内定先の店舗に訪れ接客を受けてみましょう!接客を経験することで自分が働いてい行うこと、そして働くイメージがつきます。

 

自宅から近くに内定先の店舗がない場合は、別の店舗で構いません。まずは接客を受けることで、どのような仕事をするのか理解することが大切です!ワクワクした気持ちで入社できるよう、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

内定をもらった後、気を抜きすぎていると、社会人になってから何をしたらいいのか分からず苦労してしまいます。少しずつでいいので、まずは「社会人」を知ることから始めてみてください。

 

また、社会人として一貫して必要となるものは敬語などの「マナー」です。会社によっては入社後にビジネスマナー研修を用意している会社も少なくはありませんが、あらかじめ知っておいて損はありません。

 

「時間を有効的に使いたい!」「何か今からできることがあるならやっておきたい!」そんな方はこの記事をぜひ参考にしてみてください!社会人としてスタートダッシュを決められるよう、応援しています!