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「自力で就職先を見つけたかった私が、学校の先生を頼らなきゃいけなくなった理由」

こんにちは!ジョブライターのキタモリです。今年で20歳になりました♪

 

私もみなさんと同じく、高卒で社会人になった組です。だからこそ、みなさんの立場で伝えられることがあるのでは?!と思い、今回このタイトルで書かせてもらっています。私の経験談や当時の不安や分からなかった事を紹介していくので、来年、高校3年生のみなさんは特に参考にしてくださいね~

 

 

 

高卒就活には、ルールがあった。」

 

みなさん、高校生の就職活動には「三者協定」で決められたルールが存在するという事をご存知でしょうか?そのため、就職を考えている高校生は学校の先生を通して、職場見学に行ったり、企業に応募しなければいけません。

 

でも、実はこれ、大卒の就職活動にはない高卒ならではのルールなのです。高校生視点で考えると「自分だけですぐに動きたいのに動けないじゃん。」とやりにくさを感じますよね・・・私もそうでした。

 

このルール、何十年も前から変わっていないみたいなので、
今の時代に合ったものに早く変わってほしいものです!!

 

 

 

 

「自力で就職先を探すと決めものの、探し方がわからなかった。」

 

私は元々、進学を希望していたのですが、いわゆる家の事情で9月から急遽就職組へ。

 

・・・が、しかし!!

 

「就活ってそもそも何をすればいいんだ?」「通信制で先生にも会わないし、聞くのも面倒だなあ・・・」 などの理由で丸々1ヵ月ぼんやり過ごしていました。 今思えば高校3年生の9月は、高卒就職の一次応募が解禁された月なので、もったいない事をしてしまっていたんだなと反省。

 

 

一応、ぼんやり過ごしながらも「高校生 就職」「高卒 就職 女性」「面接 ルール」等のワード検索をかけたりしてみましたが、どれもピンとくる検索結果に巡り合えず。また、就職のハウツーを調べても、大卒や中途を対象としたサイトばかりが出てきました。

 

本当は、自分で調べて就職活動をしたかったのですが、検索すればするほど「これって高卒もいいの?本当に鵜呑みにしていいの?」と不安になっていくだけで疲れちゃって、自分で探すのを諦めました。

 

 

 

 

「10月中旬に先生に相談に行くことに」

 

私は自分で探すことを諦め、先生に相談しに行きました。さっそく、就活の流れやルールなどの説明を受け、企業探しや面接練習、履歴書の作成がスタートしましたが、世間ではいわゆる「二次応募」の段階に入っていたので、「気になった企業があったのに既に募集が終了していた!」なんて企業もちらほら。「就職活動は動き出しを早くするに越したことがないのか・・・!」とこの時に痛感しましたね。 (苦笑)

 

先生に就職先を相談をした生徒の中には、「自分の行きたい職業に対して、無理だと言われ、全然違う業種の求人票を渡された・・・」という方も。 そもそも、会社の雰囲気や社員の年齢層、細かな仕事内容など、会社によって違いがあるはずなのに、文字しか書いていない紙1枚の求人票で読み取るなんて・・・そんなの難しすぎません!?大学生でも難しいと思います!(笑)

 

しかもその数、数百枚!「こんなに企業の事、分かるわけないじゃん!!!!!」 というのが、当時の率直な感想でした。でも、これが今までの高卒就活における「普通」です。

 

 

 

 

その高卒就活における「普通」、

ジョブドラフトが覆しちゃいます!

 

 

 

「ジョブドラフトもみんなの相談役!」

 

私たちの運営している高卒向け求人サイト「ジョブドラフト」では、求人票だけでは分からない情報を掲載したナビページが盛りだくさん! 企業の写真だけでなく、求人票より細かな会社の説明、仕事内容などを掲載。更にはその会社で実際に働いている先輩や、採用を担当している方からのメッセージまで! 企業を選ぶ時に感じる不安感を、写真や詳細情報を通して払しょくできるサイトです★

 

 

従来の企業の探し方であれば、学校に行って、先生から求人票を貰い、その場で企業をえらんで・・・。といった手順が大半かと思われます。ですが!!! ジョブドラフトはWebメディアなので、家でもバイトの休憩中でも、携帯やタブレット等の通信機器があればどこでも検索が出来ちゃう所が大きな魅力!!

 

 

気になる企業を見つければ、先生に伝えて求人票をダウンロード!そこからは従来の就職活動と同じように、履歴書を書いて、企業に応募をしていく事が出来ますよ♪

 

また、ジョブドラフトのメディアはWeb媒体だけではありません!!

 

全国の学校にBOOKバージョンのジョブドラフトもお届けしているので、「ちゃんと形あるものでみたい!」「ページを折ってしるしをつけたい、書き込みたい!」 そんな方にはうってつけです♪ また、BOOKの前半には業種ごとの細かな説明や適性適職診断、履歴書の書き方や面接ルールなど・・・。就活のハウツーも多数掲載しているので、教科書代わりにも使う事が出来ちゃう頼もしい存在!

 

 

 

まとめ

 

最初は求人票だけでしか企業を探すことが出来なかった高卒就活も、今や本やWebなど、様々な形で企業の事をより深く知れるようになりました。 私が就職をして初めてこのジョブドラフトというメディアに触れた時、「もっと早く知る事が出来たらよかったのに!!!」と、入社したての同い年(当時18歳)の同期と口を揃えて言ってしまったほどです。(笑) これから就職先を探す方や、来年就職しようかなあ・・・。と思っている方は、是非求人票だけでなく、様々な手段を使って新たな道を「自分で」切り開いてみるのはいかがでしょうか?