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就活情報

「就活って、高校生にとって何なんだ?」を カメラ越しにのぞいてみた。

世の中では、当たり前のように『就活』という言葉が飛び交っているけれど…

高校生にとって『就活』って何ですか?

 

「正直、ピンとこない。」

 

それもそのはず。

 

大学生と違って、就職を考えている高校生が自分の力で就職先を探す文化や概念は根づいていないんだもん。(まったくとは言わないけど)

 

「自分の足で、目で、たくさんの会社と出会って、自分の意志で未来の就職先を決める。そして、準備する。」

 

これがいわゆる『就活』なんだけど、

 

おそらく、ほとんどの高校生が「そもそも就活ってなんなん。」「何をすればいいの?」「とりあえず、めんどくさい」「堅苦しくて、面白くないものに決まってる」そんなアバウトなイメージだと思います。

 

 

結論、「未知すぎてよくわかんない・・・」みたいな!(笑)

 

ということで、私、「みやわきパイセン」がみなさんにとって未知すぎてよくわかんない『高校生の就活』をカメラ越しにのぞきに行ってきたので、写真ベースでレポートしていきます!まだ就職先が決まっていない高校生、来年就職を控えている高校生は、ぜひ最後まで読んでみてほしい!

 

それじゃあ、始めるよー!

 

【エゴ紹介】

◆「みやわきパイセン」とは

全国の10代に大人気の某ラジオ番組がきっかけで、「みやわきパイセン」と呼ばれるようになった高校生の就職を支援するジョブドラフトで働く「変人ライター」です。(趣味はギター・ラクロス・和太鼓)

詳しくは、こちらをチェック↓

みやわき ゆうほ (@sakanaimiyawaki)

 

 

10月5日(土)秋晴れ。私がカメラをもって向かった先は、東京都の池袋で開催された就職を考えている高校生が集う『ジョブドラフトFes~2019秋~in TOKYO』

 

◆来場生徒数:111人
◆参加企業:53社

 

『ジョブドラフトFes~2019夏~』に引き続き、参加してくれた高校3年生にスーツorコート引換券をプレゼントしちゃう企画も実施!

 

今回のフェスはさらにパワーアップして、面接でよく聞かれる質問・気を付けるポイントを伝授するコーナーや実際に企業の方が面接官役となって面接練習できるブースなど、みなさんが不安・苦手に感じているところもサポート!

 

▼面接練習ブース

 

個別相談ブースの様子

 

 

【いざ、スタート!】

 

付スタッフのこの距離感、なんか面白い。 (笑)

 

大阪でもジョブドラフトFesがあります!!まだ、就職先に悩んでいる人、面接練習したい人、企業の方と話してみたい人、まだまだ事前エントリー受付中です!

 

日時:10月25日(金)12:00~16:00
会場:マイドームおおさか

 

真っ青な紙袋でさえもインスタ映えしちゃう時代だ~

 

さてさて、どこから回ろうか。

 

とりあえず、会場のマップを確認しようと中央に行ってみると…

ニヤニヤしてるスタッフに遭遇。

 

この2人は、入社1年目の18歳高卒スタッフ!

高校生の未来の選択肢を増やすべく、営業マンとして様々な企業さんのところに訪問してくれています。

 

そんな二人に「高校生のとき就活ってイメージできてた?」と聞いてみると、

「よくわかってませんでした・・・」と即答。(笑)

 

「自分たちのときにも、ジョブドラフトFesがあったら良かったのにな~」とぼやいていましたが、だからこそ就職を考えている高校生の立場に立って頑張れてるんだとか!

 

 

【企業ブース】

 

続いて向かった先は企業ブース!

真剣に話を聞いている高校生の姿をパシャリ。

自分の興味があった業界や職種だけに限らず、色々な会社の話を聞きにブースに立ちよっている高校生を多く見かけましたよ。

 

実は、これ、とてもナイスな『就活』です!

 

これまで知らなかった世界を知ることで、自分がワクワクするもの、しないものも知ることができるので、「本当に行きたい会社」を見つける近道になります。

 

~メモ1~

自分がワクワクするもの、ワクワクしないものを知ることから「本当に行きたい会社」が見つかる!

 

 

 

【突撃取材】

お次は、何を撮ろうかな~と思ったら、

 

「わはははは!!」

 

どこからか楽し気な声が聞こえてきたので、そちらにカメラを向けてみると…

 

飲食店の企業ブースに来ていた高校生がめちゃくちゃ笑っていました!!!

 

どうしてあんなに笑っていたんだ?(笑)

会社説明を終えた高校生に突撃インタビューしてみました。

 

 

みやわきP:「今の企業さんの話を聞いてみて、どうでした?(笑)」

高校生Aさん:「はじめから終わりまで話が面白すぎて、お腹痛かったです。(笑)」

みやわきP:「どんなところが面白かったの??」

高校生Aさん:「尋常じゃないライスを片手に持っている写真が出てきて、でも真顔で説明は続いて…」

 

(ちなみに、このくらいのライス。)

 

高校生Aさん:「本当にたくさん笑いました!!あの方、お笑い芸人さんですか??(笑)」

みやわきP:「似ている人、いるよね。(笑) でも、本人ではないよ!(笑)」

 

 

どうやらAさん、担当者の面白さレベルが高すぎて「この企業の人、お笑い芸人に似ているな…」から「え、もしかして本当にお笑い芸人?!」と困惑に近い感動があったようです。

 

(こちらが、たった20分ほどの時間で「芸人魂」を感じてしまうくらいのトークで高校生を魅了した、株式会社アールキューブのアミさん。)

 

少し私も話をしてみたのですが、高校生を魅了させた理由がわかりました。

 

「私たちは、【世界を面白くしていく】ために、様々な発想で普通の飲食店ではできない体験をお客様にしてもらいながら、「記憶に残るお店」をつくっています!例えば、『クソつまらないおみくじ』ってのが100円であるんですけどね、おみくじに書いてある内容は、めちゃくちゃしょうもないことなんですよ~。でも、そのおみくじ代は世界の貧しい人のための寄付金になるっていうオチがあって!」

 

なるほど!アミさんの面白さは、接客の仕事の中で極められていたんですね!

 

こんな風に、実際に企業の方とお話をする中で「どんな人たちがどんな風に働いているのか」を「働いている企業の人」を通して実感することも『就活』ですよ~

 

~メモ2~

実際に企業の方と話してみることで、「その会社で働いている人がどんな人たちなのか、どんな風に仕事と向き合っているのか」を知ることができる!

 

 

【おまけ】


ジョブドラフトスタッフがVRを体験中!

 

初めてのVR体験だったようで、この表情!

ブースに来ていた高校生も、みんな同じような顔していました。(笑)

 

偶然にもナイスショット!!!

 

 

 

【まとめ】

 

カメラ越しの高校生の『就活』、いかがでしたか?

イメージしていた『就活』と違う世界を少しでも知ることができていたら嬉しいです!

 

高校生が自分で就職先を探すとき、「高卒 就活」「高校生 就職」など思いつくワードで検索してみるものの、検索でヒットするのは大卒向けの求人サイトばかりで、「高校生の私がこれで探していいのかな…」とよくわからなくて不安になった結果、先生に相談することが多いと聞きました。

 

でも、今は

 

「私たち、ジョブドラフトもいます!!!」

 

というより、

そのためにジョブドラフトは誕生しました!!

 

だから、不安なこと、わからないことがあれば、

気軽に相談してくださいねー!

 

これからも、ジョブドラフトは就職を考えている高校生をサポートしていきます。

来年も東京で会えるかも!?

 

前回の様子は、コチラを見てね♪