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採用担当者に感謝と決意を伝えるため、お礼状の書き方をマスターしておこう

普段、誰かとコミュニケーションを取るとき、SNSなどスマホで会話をすることが増えてあまり文字を書かなくなりましたね。手書きで誰かに何かを伝えることは、文字からその人がどういう人なのか伝わってくるので、相手に自分の思いを伝える最高の方法だと思います。
面接や内定をもらった後にその会社に対して強い思いがあれば好印象に働く可能性が高いので、手書きのお礼状を書いておいて損はないでしょう。

 

お礼状ってなに?初めて書くけど、なにを書くの?

お礼状は、面接に対応してくれたことへの感謝の気持ちを、採用担当者に伝えることが目的です。

その気持ちが採用担当者に伝わると高評価につながる可能性は十分にあるので、企業への志望度を伝えるチャンスでもあります。当然、合否は厳正なる選考によって決まるので、お礼状によって合否が変わることはありませんが、丁寧で誠実な印象を与えることにつながりやすいので、自分の決意や感謝の言葉を伝えるために、お礼状を書いてみましょう。

 

面接後にお礼状を出す場合の内容3つ

1.面接をしていただいたお礼

2.面接の感想や面接で得られたこと

3.志望度の高さ

 

面接後のお礼状を出すタイミング

◎面接を受けた当日または翌日に出すのがベストです。遅くとも1週間以内には企業に届くように出しましょう。

 

採用通知到着後にお礼状を出す場合の内容3つ

1.採用していただいたことへの感謝

2.面接の感想や面接で得られたこと

3.入社後の抱負

 

内定後のお礼状を出すタイミング

こちらも、採用通知を受け取った当日または翌日に出すのがベストです。遅くとも1週間以内には企業に届くように出しましょう。

 

 

 

お礼状を書く時のポイント!

どれだけ熱い思いがあっても、正しい書き方でなければ逆効果なので、誤字脱字に注意して丁寧に書きましょう!
特に宛名(社名や担当者名)を間違えることは大変失礼に当たりますので、間違いがないかをしっかりチェックしてからポストに入れましょう。もし、書き間違えてしまっても修正テープで消すのはNGです。新しいはがきに書き直しましょう!


また、字が綺麗に書く自信がなくても間違えないように丁寧に書くことを意識すれば、気持ちは十分伝わります。そのほかにも、切手を貼るハガキの場合は切手の料金不足や貼り忘れに注意しましょう。これが意外を忘れがちになります。切手料金が不足していた場合は返送されてしまったり、ハガキの受取の際に企業が切手の不足料金を支払はないといけないなど、企業に迷惑が掛かりマイナスな印象を与えることになってしまいます。

 

お礼状は強制されるものではありませんが、入社したい気持ちを伝えるためにはとても良い方法です。
お礼状を書いている時も、書き終わった後でも、小さなミスがないかしっかりと確認して相手に届けるようにしましょう。