• 高知県土佐市
  • 高知県日高村

海外売上比率8割。高知からオンリーワン技術で世界に挑み続けるグローバル企業!

廣瀬製紙株式会社

  • 創業50年以上
  • 成長企業
  • メディア掲載実績あり
  • アットホームな社風
  • 教育・研修充実
  • 若手社員活躍
  • クラブ・サークル活動あり
  • 高卒先輩社員が活躍
  • 体力に自信あり
  • コツコツ・黙々
  • 既卒・中退者も歓迎
  • 外国人学生歓迎
  • 成績不問
  • 寮・宿舎完備
  • 資格取得支援あり
  • 産休・育休制度あり
  • マイカー通勤OK
印刷・紙加工品製造
月給15.0万円~
その他製造
月給15.0万円~

求人情報

この求人を一言で紹介

当社のオフィスは高知県土佐市に3拠点、日高村に1拠点。国外へもビジネス展開をしており、現在、海外売り上げ比率8割を誇る企業です。伝統的な土佐和紙工房から始まった当社は、和紙の技法を活用し、業界初・世界初にこだわったモノづくりをしています。

どんな会社

オンリーワン技術で世界に挑む、日本を支えるモノ作り企業。

当社は、一人ひとりが自ら考えて行動する「自走人材」を育成することに力を入れているアットホームな雰囲気の会社です。湿式不織布の開発に成功したことからスタートした当社が製造しているのは、たとえば、カステラに上に乗せるシートが挙げられます。
この「生地がくっ付かないシート」が湿式不織布です。そのほかには、スマートフォンの中に組み込まれている電磁波を防ぐシールド材、乾電池の中にあるプラスとマイナスの液体を隔てている紙なども湿式不織布でできています。
現在は、iPS細胞を大量培養する共同開発にも取り組み中です!

日本の技術を世界に発信!世界的規模で活躍中♪

日本では、蛇口をひねれば、飲み水が出てくるのが当たり前です。しかし、世界に目を向けると、雨水や泥水を飲んでいる国も少なくありません。しかも世界的には、毎年1億人以上も人口が増えていると言われているため、飲み水を確保することはさらに深刻化しています。この問題を解決するために当社が製造しているのが、海水を淡水化するためのフィルター膜です。今後も、このような社会問題を解決するような仕事を世界的規模で展開させていきます。

どんな仕事

あなたがやりたいのはどっち? 製造業務、それとも点検・保全業務?

<不織布の製造業務>
・製品に応じ合成繊維の配合を調整し原料を作製
・不織布製造機の操作
・製品の運搬業務 など
<不織布製造工場で使用する機械の点検・保全等の業務>
・設備のメンテナンス
・オペレータなどへの安全衛生指導
・社用車での取引先訪問、打ち合わせ など

現場研修や外部研修を通じて、自ら行動するスキルを身に付けよう!

入社後1週間は仕事の流れやビジネスマナー研修が中心。その後、製造工程を順番に回りながら現場実習を行い、入社後3ヵ月目に職場へ配属されます。指導役の先輩が必ず付きますので、仕事の悩みは随時相談することができます!当社は、各自の能力や役割などによってランクがあります。現場の経験を通じて必要なスキルを身に付けることで、入社3年程度で1ランク上がることができ、10年後には主任に昇格することもできますよ!

ここがイチオシ!!

高校生のみなさまに是非ともイチオシしたい、
この求人のポイントをご紹介していきます。

必要となる資格は会社が費用負担!

職場により資格が必要となる場合は、会社が費用を負担!また、社内研修や専門研修プログラムなど、学習環境も充実しています。ぜひ積極的に参加して、スキルアップを目指していきましょう!

《製造工程で必要な資格》
・フォークリフト資格
・玉掛け資格
・クレーン資格

部署の垣根を超えた部活動あり!

社内部活動として、マラソン、釣り、ツーリング、水泳などがあります。マラソン部は龍馬マラソンに参加したりと、部によって活動内容はさまざまです!

先輩の声

  • 技術・開発グループ
  • 2013年入社
  • 山本 怜史

親身に相談に乗ってくれる方の多い、働きやすい職場です!

入社のきっかけの1つは「自宅から近かった」からです。他業種からの転職だったため、「ポンプ」「ペアリング」「モニター」など慣れない言葉も多く、最初は苦労しました。今は、機械の保全点検・機械トラブルの対応、新しい設備導入の計画や設計をしています。お客様との接点が少ない分、現場作業者との接点が多い部署ですが、改善工事などを行った際に、感謝の気持ちを伝えられるとやりがいを感じます。
入社当時、現場作業中にある先輩社員から言われた「所詮作っているのは紙だけど、誰かのためになっている」という言葉がいまだに忘れられません。

定期的に工場を見回る社長をはじめ、気さくな方が多く、いろいろなことに挑戦させてくれる会社です!

  • 廣瀬・テクノ工場
  • 2014年入社
  • 楠瀨 紘平

失敗しても大丈夫。先輩社員からのアドバイスで自分の成長を実感!

私は現在、生産工程で最初の部分、原料投入をして紙を作る作業をしています。また、原料投入後のでき上がった紙を目視して、異物などの不具合があれば記録を残し、対策を検討するという仕事もしています。
最初は投入量を間違えるなど、多くの失敗を経験しました。そんなとき、先輩方はどのように対応すればよいのか、指示やアドバイスをしてくれます。失敗を繰り返しながら、いろいろなことを学び、1人で作業させてもらえなかったことを「〇〇さんなら大丈夫」と任せられたときには、本当にうれしかったです。

「不織布」と聞くと、聞き慣れない言葉で戸惑ってしまう方も多いと思いますが、たとえばマスクに使われているのも不織布です。当社は、マスクをはじめとした医療関係のものや、フィルター関係の分野に幅広く役立つ紙を作っています。そのほかにも世界中に役立つ紙を作ろうと、いろいろなことにチャレンジしています。

学生時代にしかできないことはいっぱいあります。いろいろなことにチャレンジして、経験を積んでください。その経験から新たにやりたい仕事が見えてくるはずです。

企業からのメッセージ

  • 取締役
  • 馬醫 光明

快適な暮らしを支えるために、常に新しいことに挑戦!

弊社の前身は、土佐和紙の小さな工房でした。和紙ビジネスの限界を感じた創業者が、当時「ビニロン100%の合成繊維」を京都大学の教授が開発したことを知り、研究生として単身留学。高知に戻ってから会社を立ち上げました。実は、弊社が世界に目を向け始めたのは創業直後のことです。実績がないため国内ビジネスがなかなか軌道に乗らず、海外で実績を作ろうと世界中を回り、最初にビジネスに繋がったのがアメリカ。今では、弊社が作っている商品は、アルカリマンガン電池のセパレータや、海水を淡水化するフィルターの膜、断熱材など、身の周りに使われているものもたくさんあり、弊社の商品がなければ快適な暮らしを送ることができないのではないかと誇りに思っています。

高校生へのメッセージ

弊社には、新しいことに積極的にチャレンジする前向きな社員がたくさんいます。
伝統的な土佐和紙工房から始まった弊社は、伝統を守りながら、変化し続けています。
私達がつくる「感動商品」で人々を幸せにすることに仕事のオモシロさを感じてもらい、常に新しいことにチャレンジしてくれる方と一緒に仕事がしたいと願っています。

会社情報

廣瀬製紙株式会社

住所
高知県土佐市高岡町丙529
設立年
1958年
代表者
岡田 祥司
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