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高校卒業後に就職するメリット・デメリットってなに?大卒との初任給の差も調べました

JOBドラフト運営事務局です。
就職か進学かで迷っている高校生にとって、就職のメリットとデメリットは気になりますよね。
今回は実際にどんなメリットがあるのか、大卒との給料の差はどれくらいあるのかを調べました。
後悔しない進路選択をするためにも、ぜひ最後までお付き合いください。
JOBドラフトでは高校生向け求人を検索することができるので、どんな仕事の募集があるのか気になる高校生はぜひ検索してください。
 

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1.高校で就職するメリット
2.高校で就職するデメリット
3.高卒と大卒の初任給の差

1.高校で就職するメリット

はじめに高校卒業後に就職するメリットを3つご紹介します。

社会勉強ができる

大きなメリットの一つとして、大卒の人より4年早く社会にでて勉強することができるというものがあります。
社会人の勉強はやはり社会人になることでしか勉強することはできません。
4年間アルバイトをしていた大卒者と、4年間社会に出て社会勉強した高卒者では同じ年齢だとしても社会人としての経験は大きな差がついています。

18歳から稼げてお金が貯まる

アルバイトと社会人では1ヶ月に稼げる金額が全く違います。
高校卒業後に就職することで、同い年の大学生よりもお金に余裕があり、貯金をしたり、好きなものを買ったりするこができます。
大きな金額のお金の使い方を学べるのもメリットです。

学費がかからない

大学4年間の学費がいくらかかるか知っていますか?
学部によって変わりますが、国立大学で約300万円、私立大学で約400万円ほどかかります。
奨学金を利用した場合、大学卒業後に4年間の学費分の借金を抱えた状態で就職することになります。
学費を払わず、給料をもらいながら様々なことを学べる社会人という選択はメリットですね。

2.高校で就職するデメリット

もちろん高校卒業後に就職するデメリットもあります。
ここではデメリットを二つご紹介します。

大学進学した友達に憧れる

大学進学した友達が旅行に行ったり、平日昼間に遊んでいる様子をSNSなどで見ると大学生に憧れることがあります。
社会人も有給休暇などで旅行にいくことができるので、自分のペースで働き、遊ぶことをおすすめします。
SNSは情報漏洩の問題もあるので、やらないという選択肢もありです。

大卒しか採用しない会社がある

多くあるわけではありませんが、応募に大卒以上という条件を設けている会社もあります。
そういった会社に就職したい場合はやはり大学進学し卒業する必要があります。
しかし、就職したい会社が高卒も応募可能であれば特にデメリットにはなりません。

3.高卒と大卒の初任給の差

高卒者と大卒者の初任給の差を気にする高校生も多いと思います。
そこで初任給の差が実際にどれくらいあるのかを調べました。

厚生労働省が発表した平成29年度(2017年度)に新卒入社した高卒と大卒の初任給の平均額は約4万円の差でした。
・高卒者 平均初任給162,100円 ・大卒者 平均初任給206,100円 ※平成 29 年賃金構造基本統計調査より

大学生活は約4年間なので、1年間1万円分の初任給の差ですね。
しかし4年間すでに稼いでいること、昇給もあることを考えると差としては大きなものではないと考えることもできます。

まとめ

高校卒業後に就職するメリットとデメッリト、初任給の差をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
メリット、デメリット両方ありますが、どちらを重視するかは学校の先生や家族、友達に相談しながら後悔のない選択をすることが大事です。
この記事が高校生のみなさんの進路選択に役立つと嬉しいです。
 

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