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職種と職業の違いってなに?JOBドラフトでの検索方法も解説します!

JOBドラフト運営事務局です。
就職活動で求人を探すときに最初に戸惑うのが職種と業種の違いという人って多いですよね。
そこで今回は職種と業種の違い、JOBドラフトで求人を探す時の職種についてご紹介します。
これを読めばJOBドラフトでの求人検索やハローワークでの求人検索でスムーズに検索できるでしょう。
就職活動をするときの知識で大事なものなので、最後までお読みください。

職種とは?

職種とは仕事の種類を意味します。
例えば、営業職や事務職、開発職などがあります。
「○○職」と呼ばれるものが職種です。
会社の中でどんな仕事を担当しているかによって職種はかわります。
会社ごとで呼び方が違ったり、求人サイト独自で振り分けているものがあるので、求人票の職種名に書かれている言葉が何を意味しているのか、求人内容をしっかり読んで判断しましょう。

業種とは?

業種とは仕事の業界を意味します。
スポーツ業界や建設業界などの会社の事業の種類です。
「○○業」と呼ばれるものが業種です。
日本標準産業分類では大きく18種類に分けられていますが、求人サイト独自で振り分けているものもあります。

JOBドラフトの職種はどんなのがあるの?

職種と業種を合わせて仕事の説明をすることが多くあります。
例えば「スポーツ業の事務職をしています。」と言った場合は、スポーツに関連する事業を行う会社で事務の仕事をしているという意味になります。
JOBドラフトでは高校生のみなさんの興味に合わせて仕事を分類しているため、業種と職種が一緒に合わさっています。
13種類の大分類があり、高校生のみなさんの「興味」に合わせた探し方ができるようになっています。

総務・事務系
飲食・食品系
アパレル・美容系
建築・土木系
製造・メーカー系
接客系
自動車・バイク・ドライバー系
警備・メンテナンス・清掃系
介護・福祉・医療系
営業系
広告・マスコミ系
IT系
その他

この13の分類から興味のあるものを選ぶことで、関連した業界の求人や似た職種の求人を見ることができます。
堅苦しく考えず、気になったものを探してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
職種と業種について理解できたならば、就職活動でライバルの高校生より一歩リードしていると言っても過言ではないでしょう。
JOBドラフトでの検索のイメージもできた高校生はぜひ求人を探してみてください。
あなたにぴったりの求人に出会えることを祈っています。

アナタの第一歩をJOBドラフトも応援します!!

 

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