お知らせ

Pixta 19080301 mハウツー

高校卒業後、就職せずにアルバイトする選択ってあり?デメリットや相談先をご紹介します!

JOBドラフト運営事務局です。
就職したくない、内定が出ないからもう就職活動やめたいと考えている高校生はいませんか?
高校卒業後はとりあえずアルバイトしてお金を貯めて、やりたいことを見つけようと考えて実行している人も実際にいます。
では、高校卒業後に就職や進学をせずにアルバイト生活をすることで得られるデメリットやメリットはなんでしょうか。
今回はアルバイト生活を考えている人の相談先なども合わせてご紹介します。

高校卒業後、アルバイト生活をするデメリット

高校卒業後にアルバイト生活をするデメリットは主に収入面とキャリア(自分の成長)面にあります。
ここでは2つの側面からデメリットを解説します。

収入面のデメリット

アルバイトは勤務時間によって毎月のお給料がきまります。
体調を崩した月はその分収入がありません。
社員として就職した場合は月給制や年俸制のため、毎月の収入は安定します。
他にもアルバイトはお給料が上がりづらかったり、お給料の上がる最高値が社員と比べると低く設定されていることがほとんどです。
そのため経験を積んで年齢が上がったとしても、お給料の大幅な上昇を見込めません。

キャリア面のデメリット

アルバイトと社員の大きな違いの一つとして、「責任」があります。
アルバイトは経営から最も遠い仕事であることが多く、意思決定やマネジメントなどに携わるチャンスが圧倒的に少なくなっています。
そのためキャリアを積むことができず、長年同じ仕事をし続けたり、他の若いアルバイトや社員に仕事を奪われる可能性が高くなります。
30代、40代になったときに社員として働いている人たちと圧倒的な差がついてしまうこと多いです。

高校卒業後、アルバイト生活をするメリット

高校卒業後にアルバイト生活をするメリットは多くはありません。
しかし時給で働くため、長時間のシフトを組んだりすることで短期的(1〜2年程度)には就職する人よりも稼げることがあります。
短期的に稼げることはアルバイト生活のメリットといえるでしょう。
他にも、やりたい仕事がアルバイトでしか募集をしていない場合はアルバイトを選択することもあり得ます。

就職せずにアルバイト生活を考えている人の相談先

では現在、就職せずにアルバイト生活を考えている人は誰に相談すればよいのでしょうか?
色々な機関や会社が相談の窓口を設けていますが、そのうちの一つがJOBドラフトのLINE@です。
lINE@で友達になることで、キャリアコンサルタントの資格を持った社会人に悩みを相談することができます。
ぜひ登録してみてください。

他にも若者ハローワークやジョブカフェ、若者サポートステーションなど行政機関が運営している高校生向けの相談窓口もあります。
進路は今後の人生を左右しかねない重大な選択なので、一人で考えるだけではなく、家族や先生、その他相談窓口で相談してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
高校卒業後にアルバイト生活をすることのデメリットとメリットをお分りいただけたと思います。
現在悩んでいる人はぜひJOBドラフトのLINE@で相談してみてください。
一緒に進路を考えましょう!

アナタの第一歩をJOBドラフトも応援します!!

 

就職活動の情報満載のドラフトカフェ

★JOBドラフトtwitter★

★ドラフトカフェtwitter★