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高校生向け就職試験対策。面接の流れや評価ポイント、失敗ポイントを紹介!

JOBドラフト運営事務局です。
就職試験で高校生のみなさんが必ず経験する面接ですが、今まで面接を受けたことがない人も多いと思います。
面接の流れが分からない、面接官は何を評価しているのか知りたいなど、面接について考えることはたくさんあります。
今回は面接の全体の流れ、評価ポイント、失敗しないために気をつけるポイントを解説していきます。
失敗したくないからこそ、しっかりと準備をして、落ち着いて面接にのぞみましょう。
 

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就職試験の面接の流れ
面接官が評価するポイント
面接で失敗しないために気をつけるポイント

就職試験の面接の流れ

会社と高校生のあなたが将来的に付き合っていけるかどうかをお互いに見極める場が面接です。
高校生の就職試験で行われる面接は30分〜1時間程度で行われることが多いです。
ここでは全体の流れを5つに分けて説明します。

1.入室

就職試験で会社に訪れた場合、面接会場に直接案内される場合と一旦別の部屋で待機する場合があります。
直接面接会場に案内された場合は指定された椅子の後ろまたは横で待ち、面接官の入室を待ちます。
別の部屋で待機する場合は案内された部屋で着席して、面接会場に案内されるのを待ちます。
面接会場に入室したあとは、着席を促されてから椅子に腰かけましょう。
学校ごとに細かなマナーの指導があるので、不安な高校生は進路指導の先生に面接対策の資料をもらいましょう。

2.面接官からの質問

面接が始まると、基本的には面接官がリードしてくれます。
高校生のみなさんは面接官の質問に答えるだけで問題ありません。
志望動機やよく質問される項目は事前に準備し、覚えておくことで当日慌てずに答えることができます。

3.高校生からの質問(促された場合)

面接で最後によくある面接官からの質問が「何か質問はありますか?」という質問です。
会社に対して聞きたいこと、不安に思っていることなどを遠慮せずに聞きましょう。
面接官から「質問はありますか?」と聞かれない場合でも、気になることがあれば「質問してもいいですか?」と一言伝えて質問しましょう。

4.今後の流れの説明

いよいよ面接も最後です。
選考結果が判明するまでの時間や二次面接がある場合はその説明などをうけます。
大事なことなので聞き漏らさないようにしましょう。

5.退室

面接が終わったら、面接官にお礼を述べ退室しましょう。
去り際も見られていると思って、だらだらしたり、スマホをいじることなく会社から学校に向かいましょう。

面接官が評価するポイント

就職試験で面接官は高校生のあなたが会社に入社して長く活躍してもらえるかを見極めようとしています。
そのため、会社ごとに評価するポイントは異なりますが、ほとんどの会社で共通する評価ポイントをご紹介します。

ハキハキとしゃべる

ハキハキと相手が聞きやすいようにしゃべることは、面接官に好印象を与えます。
大きな声を出す必要はありませんが、相手にしっかりと聞き取れる音量で話しましょう。
また、「○○なので、○○して、○○したり・・・」など長く話すのではなく、「○○なので、○○しました。他にも○○をしています。」のように一文を短く区切ることを意識すると、ハキハキ話している印象を与えられます。

準備をしている

志望動機や自己アピールなど、事前に聞かれると予想される質問に対して、なんとなくやその場で適当に答えることは面接官に志望度が低いと判断されてしまいます。
一言一句間違えずに暗記する必要はありませんが、ポイントを抑えて自信を持って答えられるようにしましょう。

分からない質問でも一生懸命考えて答える

就職試験の面接で珍しい質問をされることもあります。
そんなときはドキドキするし、頭が真っ白になるかもしれません。
それでも諦めずに一生懸命考えて、あなたが「これだ」と思ったことを答えましょう。
面接官もその場で一生懸命答える人と、諦めて適当に答える人では一生懸命な人と働きたいと思います。
また、質問の意味が分からないときは素直に「○○の意味が分からないのでもう一度質問をしてもらえますか?」と聞きましょう。

面接で失敗しないために気をつけるポイント

就職試験の面接では失敗したくないですよね。
どんな場面で失敗しやすいのか、面接でありがちな失敗をご紹介します。

覚えた答えをど忘れ

就職試験の面接でありがちなのが、緊張で準備してきた答えを忘れてしまうことです。
これは答えを丸暗記する人に起こりやすい失敗です。
ポイントを抑えて覚えることで、細かなニュアンスが異なっていても相手に伝えることができます。
当日ど忘れしてしまったら、素直に「緊張して頭が真っ白になっています。」と伝えてしまいましょう。
その上で、その時答えられることをしっかり答えましょう。

ウケを狙って答えてしまう

学校の休み時間にクラスを盛り上げるタイプの人にありがちなのが、ウケを狙って答えてしまうという失敗です。
面接は茶化す場面ではないので、真剣にあなたが会社に入社したいという気持ちを伝えましょう。
面接官も面白さよりも、あなたがどんなことを考えて入社を希望しているのかを知りたいと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は面接の全体の流れや内定をゲットするためのポイントをご紹介しました。
高校生のみなさんは面接を経験した回数も少ないと思うので、学校で面接対策をしている場合は積極的に申し込み、練習することをおすすめします。
面接は一回勝負ですが、練習は何度でもできます。
当日や前日はこの記事を読んで、最後の確認をしてもらえると嬉しいです。
 

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