
服が好き!高校生向けアパレル業界の魅力・仕事内容と就活のコツ
就職を希望する高校生の中には、「ファッションが好き!」「おしゃれに関わる仕事がしたい!」と、アパレル業界への就職を考えている方も多いのではないでしょうか?
アパレル業界は高校生から人気が高い業界のひとつですが、いざ就活期間に入ると「何から始めればいいんだろう…」と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、高校生がアパレル業界を目指すためのポイントや実際の仕事内容、気をつけたい注意点について分かりやすく解説します!
- 目次
- 1.アパレル業界の魅力とは?
- 2.アパレル業界にはどのような仕事(職種)があるの?
- 3.高卒からアパレル業界へ!面接までに準備しておきたいアピールポイント
- 4.理想の就職をめざして!知っておきたい注意点とまとめ
アパレル業界の魅力とは?
男女問わず、幅広い年代が活躍しているアパレル業界。
「服が好き!」という高校生に向けて、アパレル業界で働く5つの魅力をまとめました!
① 毎日好きな服やおしゃれに囲まれて働ける!
② コミュニケーション力や対応力が自然と身につく!
③ 社割(社員割引)でお得に服が買える!
④ ファッションや日常で役立つ専門知識がどんどん身につく!
⑤ 学歴に関係なくキャリアアップを目指せる!
こうした魅力に加えて、自分がおすすめした商品やコーディネートをお客さまに気に入ってもらえたときの大きな達成感や自信は、服やおしゃれが好きだからこそ得られる大きなやりがいです!
アパレル業界にはどのような仕事(職種)があるの?
では、アパレル業界には具体的にどのような仕事があるのでしょうか?
アパレル業界で働くというと「お店に立つショップ店員」をイメージする人が多いかもしれません。 実は店頭でお客さまと接する以外にも、さまざまなお仕事があります。
販売員(ショップ店員)
店頭での接客や売場づくり、在庫管理などを担当する仕事
デザイナー(企画職)
洋服のデザインやテーマの企画を行う仕事
バイヤー
市場のトレンドを予測し、商品を買い付ける仕事
プレス(広報)
雑誌やSNSなどを通してブランドの魅力を発信する仕事
営業
自社の商品を百貨店やセレクトショップなどに提案・販売する仕事
このように、アパレル業界といってもその仕事内容はさまざまです。
高校卒業から未経験で就職する場合、まずは販売員(ショップ店員)からスタートするのが一般的です。
店舗でファッションの知識や接客力をしっかり磨いて実績を積めば、将来的にバイヤーや本部スタッフなどを目指すこともでき、ステップアップしていく夢も広がりますよ!
高卒からアパレル業界へ!面接までに準備しておきたいアピールポイント
実はアパレル業界は、高卒・未経験からでも正社員として働くことができます。
学歴よりも人柄ややる気をしっかり見てくれるので、アパレル面接では次のようなポイントをアピールしてみましょう!
◆そのブランドやファッションに対する「好き!」という気持ち
→「普段どんな服を着ているか」「このブランドのどこが好きか」など、熱意を伝えるいちばん大切なポイントです。
◆部活や学校生活などで培ったコミュニケーション力
→「バイトで接客の楽しさを知った」「部活でチームをまとめた」など、人と関わった具体的なエピソードを用意しておきましょう。
◆明るい挨拶や笑顔、周囲へのちょっとした気配りができる
→面接時の声のトーンや受け答えの笑顔そのものが、「お店に立つ姿」として評価対象になります。
◆コーディネートに活かせる「色彩検定」などの知識や資格
→資格は必須ではありませんが、「取得に向けて勉強中」と伝えたり「日々SNSや雑誌でトレンドをチェックしている」と話すだけでも、大きなアピールになります。
「服が好き」「人と話すのが楽しい」という素直な気持ちを、自信を持ってアピールできればバッチリです!
理想の就職をめざして!知っておきたい注意点とまとめ
アパレル業界は魅力的な反面、知っておきたいポイントもあります。
土日や大型連休が出勤になりやすいことや、立ち仕事中心で体力も必要となります。
また、お店によっては売上ノルマや成果に応じた手当(インセンティブ)がついている場合もあります。
就職後に「理想と違った…」とならないよう、応募前には必ず募集要項で休み・給与・ノルマの仕組みをしっかり確認しておきましょう!
注意点もしっかり頭に入れたうえで、ぜひ「服が好き!」「おしゃれの楽しさを伝えたい!」という熱い思いを胸に、夢への一歩を踏み出してみてくださいね!
