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【新入社員必見】入社して信頼を得る方法

入社準備

【新入社員必見】入社して信頼を得る方法

「高卒で働くって、いきなりハードモードじゃない?」
そんな不安を感じている新入社員のみなさん、そして進路に悩む高校生のみなさんへ。 実は、社会人1年目の評価は仕事のスキルだけで決まるわけではありません。むしろ最初の1〜2ヶ月は、ふるまいや姿勢が大きく見られています。4月・5月の動き方ひとつで、職場の居心地は大きく変わります。
今回は、スタートで差がつく「3つのコツ」を紹介します。

 

 

1. 業務態度:【差がつく聞き方】

最初の1ヶ月は「覚えること」がメインになります。ただ、受け身でいるだけでは評価は上がりません。

 

返事は早く、はっきりと

指示を受けたら、まずは「はい」とすぐに返事をすること。内容を完璧に理解していなくても大丈夫です。この反応の早さが、「やる気がある人」という印象につながります。

 

メモは紙で取るのがおすすめ

スマホよりも、紙とペンでメモを取る方が印象は良くなりやすいです。「しっかり聞いている」という姿勢が伝わります。

 

分からないことは早めに聞く

5分悩んで分からなければ、一度確認しましょう。そのときは、「ここまでは分かりましたが、この先が分かりません」と伝えると、相手も教えやすくなります。

 

2. 飲み会:【気になる立ち回り方】

最近は減ってきていますが、飲み会がある場合はチャンスでもあります。

 

未成年は必ずノンアルコールで

18歳・19歳は成人ですが、飲酒は20歳未満は法律で厳しく禁止されています。違反すれば本人だけでなく、会社や先輩にも大きな迷惑がかかります。絶対に飲んではいけません。

 

無理に合わせる必要はありません。堂々とソフトドリンクを選びましょう。
「すみません、まだ未成年なのでノンアルでお願いします!」と明るく言えると、むしろ好印象になります。

 

席は入口近くが動きやすい

難しいマナーを覚えなくても大丈夫です。入口付近に座って、注文を取りまとめるだけでも「気が利く人」と思われます。

 

スマホはなるべく触らない

場の空気に参加することが大切です。話をしっかり聞くだけでも、印象はかなり変わります。飲み物がなくなった上司や先輩に対して、「次は何を飲まれますか?」と聞くことで好印象を与えることができます。

 

乾杯のグラスは「相手より1cm下」

乾杯のときに相手よりグラスを少し下げるだけで、丁寧な印象を持ってもらえます。 さりげない所作ですが、意識してみると好印象につながります。

 

「明日も早いので」と言って帰る

無理に長時間付き合う必要はありません。「今日は最高に楽しかったです!でも明日も早いので」と、仕事を理由に一次会で帰っても問題ありません。
先輩社員に奢ってもらった時は、感謝の気持ちと、楽しかったことを伝えましょう。

 

3. カラオケ:【世代の壁を越える選曲】

会社の集まりではカラオケにいく機会があるかもしれません。しかし、自分より上の世代の方と一緒に行くと、選曲に迷う場面も出てきます。

 

1曲目は今っぽい曲でOK

VaundyやMrs. GREEN APPLEなど、今の流行を軽く見せるのはアリです。

 

1曲は上の世代が知っている定番曲を選ぶのがおすすめ

この世代は、90年代〜2000年代前半のヒット曲に強い思い入れがあり、実際のカラオケランキングでも当時の人気曲が上位を占めています。
こうした“世代を超えて知られている曲”を入れると、「懐かしいね」「若いのにこの曲知ってるんだ」と会話が生まれ、場の空気が一気に和みます。
カラオケでは、世代を超えて共有できる曲が共通言語としてとても効果的です。

 

歌っていない時の動きが大事

手拍子やリアクションをしっかりするだけで、場の雰囲気は良くなります。
ぜひ積極的に参加しましょう!

 

まとめ:最初に自分の味方を増やしておく

これらは無理に気を使うテクニックではありません。最初のうちに信頼関係を作っておくことで、あとで業務でミスをしてもフォローしてもらいやすくなります。
ぜひ参考にしてみてください!

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