就活講座・マナー

高校生の就職活動での履歴書の書き方で注意するべきポイントはココ

高校生の皆さんが就職活動に必要な書類の一つとして履歴書がありますが、履歴書の準備は順調ですか?
会社には応募者から沢山の履歴書が届くため、誤字脱字に注意しつつ面接官が読みやすい履歴書を心がけることが非常に大切です。
今回の記事では、履歴書に必要な証明写真の撮り方のポイントや、注意点を解説していきます。ぜひ参考にしてください。

 

目次
1.ドキドキの証明写真、履歴書で好印象を与える撮り方◎
2.“消せるペン”で履歴書を書くのはNG×
3.書類をコピーをするところまでが履歴書の作成!書いただけで終わらない
4.履歴書の作成には余裕&丁寧を大切に取り組もう

 

 

 

ドキドキの証明写真、履歴書で好印象を与える撮り方◎


採用担当者は履歴書をパッと見て感じる文字の丁寧さや大きさで、あなたがどんな人なのかを読み取ることはでき
ますが、証明写真もあなたがどんな人物なのかを伝える画像情報になります。写真によって印象が大きく左右されるので、採用担当者に「この人に会ってみたい!」と思ってもらえるような写真を用意しましょう。


【証明写真のポイント】
・清潔感のある服装と髪型
・口角を少し上げて明るい印象を与える表情・証明写真の裏には名前を書いておく


撮影には清潔感のある身なりで臨みましょう。襟元が崩れてないか?ネクタイが曲がってないか?などは必ずチェックが必要です。
表情は明るすぎず暗すぎず、少しだけ口角を上げて軽く微笑むくらいが丁度いいです。

 

また、履歴書から証明写真がはがれてしまうと採用担当がどの履歴書の写真なのかを判断できなくなるため、証明写真の裏には必ず名前を記載しておきましょう。
 

好印象を与えることは、人間関係の構築や、信頼・信用につながります。面接ではどんな人なのかを見るので、この人と一緒に仕事がしたいと思わせることで採用にも関わってきます。

 

 

 

“消せるペン”で履歴書を書くのはNG×


履歴書は、一度間違えたら、一から新しい履歴書に書き直しになります。修正テープを使うのはNGです。
また、“消せるペン”は間違えても消せるのでやり直しの手間もなく便利ですが、こちらも履歴書を書く際には絶対NGです。理由は、熱によって文字が消えてしまうから!

水で滲んでしまう水性ペンの使用も文字が読めなくなるのでNGです。履歴書を書く際には、オーソドックスな黒のボールペンの使用がおすすめです。
 

消せないペンを使うことによって、不正行為の防止や改ざんされずに保存ができます。履歴書以外にも重要な書類には消せない黒のボールペンで書くことを意識づけましょう。

 

履歴書メーカー

 

書類をコピーをするところまでが履歴書の作成!書いただけで終わらない

履歴書を書き終えた達成感からすぐに会社へ提出してしまいそうになりますが、その前に必ずコピーをしてから封筒に入れましょう!
なぜなら、面接前に「履歴書を提出してしまって、自分が何を書いたのか思い出せない!」とならないためです。面接直前まで確認できるようにしておくと安心です。


履歴書の提出はゴールではなく "応募のスタート"!
面接では履歴書の内容から質問されることが大半です。

 

また、複数応募や1社で複数回の面接がある場合は、どの会社にどのような履歴書を提出したのか把握しておく必要があるため、コピーするだけでなく自分が書いた内容をしっかり覚えておくのも良いでしょう。

 

 

 

履歴書の作成には余裕&丁寧を大切に取り組もう

履歴書は自分のことを知ってもらうための大切な書類で文字でアピールすることができます。初めての履歴書作成は書き慣れず時間もかかると思いますが、たっぷり時間をかけて丁寧に作成することがポイントとなります。
文字の綺麗さに自信がない高校生もいるかと思いますが、履歴書では「丁寧に書かれているかどうか」を見られます。
志望動機や文字の丁寧さなど、履歴書一枚でも様々な観点から見られていることを意識して作成に取り組んでいきましょう。

 

また履歴書は、自分のことを知ってもらうためのとても重要な書類です。
採用担当者が履歴書を見て面接を行うので、丁寧な履歴書の作成、誤字脱字・書き方には十分に気を付けましょう。